STRATEGY

ランダム編成の立ち回り欠けた職分をどう埋めるか

BASICS

引いた直後に見るところ

12体が出そろったら、個々の強さよりも先に、次の4点を確認します。ここで編成の「穴」が分かります。

  1. コストを稼げるか。 先鋒がいるか。いなければ序盤は自然回復(1秒に1)だけで回すことになります。
  2. 敵を止められるか。 ブロック数の多い重装、または前衛が何体いるか。
  3. 回復できるか。 医療がいるか。いなければ、回復手段を持つ別の職分がいるかを探します。
  4. 物理と術の両方が出せるか。 防御の高い敵には術ダメージ、術耐性の高い敵には物理ダメージが必要です。空を飛ぶ敵に届く遠距離オペレーターの数も見ておきます。

職分保証「あり」で引いた場合は、この4点が最低1体ずつは満たされます。「なし」の場合は、どれかが欠けているのが普通です。欠けた役割をどう補うかが、ランダム編成のいちばんの考えどころです。

NO MEDIC

医療がいないとき

職分保証なしのイージーでは、およそ3回に1回は医療が1体も入りません。珍しいことではないので、対処を覚えておくと安定します。

NO VANGUARD

先鋒がいないとき

NO DEFENDER

重装がいないとき

DAMAGE TYPE

物理か術のどちらかしか出せないとき

術師がいない場合。 防御の高い敵に物理攻撃が通りにくくなります。攻撃力の高い一撃型の狙撃や前衛、防御を下げるスキルを持つオペレーターが頼りです。前衛や補助、特殊の中にも術ダメージを出せるものがいるので、スキルの説明を読み直してみてください。

物理火力がいない場合。 術耐性の高い敵が苦手になります。数は多くないので、その敵だけ足止めして時間をかけて倒す方針で足りることが多いです。

空中の敵。 医療を除く遠距離オペレーターは、基本的に空中の敵を攻撃できます。狙撃がいなくても、術師や補助が高台に2体いればドローンの処理は間に合うことが多いです。近接オペレーターの多くは空中の敵を攻撃できないので、前衛ばかりの編成でドローンが出るステージに行くときは注意が必要です。

LOW RARITY

低レアが混ざったとき

ノーマルとMon3trでは星3以下が出ます。育成の上限が低いので主力にはなりませんが、役割をはっきりさせれば十分働きます。

SKILLS

スキル選びと配置順

それでも勝てない編成は出ます。そのときは「この編成ではどこまで行けたか」を記録にして、次の12体を引いてください。

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