はじめての縛りプレーランダム編成を楽しく続けるための手引き
WHAT
縛りプレーとは
縛りプレーは、ゲームが決めたルールの上に、自分でもう1つルールを足して遊ぶことです。アークナイツでは「低レアだけでクリアする」「医療オペレーターを使わない」などが昔から遊ばれてきました。
このサイトが扱うのは、その中でも「編成を自分で選ばない」という縛りです。12体をくじで決めて、その12体だけでステージに挑みます。強いオペレーターを並べれば勝てるステージでも、編成が毎回変わるので、配置の順番やスキルの使い方を考え直すことになります。いつも倉庫で眠っているオペレーターに出番が来るのも、この遊び方のよいところです。
BEFORE YOU START
始める前に決めておくこと
引いてから悩まないように、次の3つだけ先に決めておくと楽です。
- 引き直しの基準。 このサイトの基本は「持っていないオペレーターだけ引き直してよい」です。未育成は引き直しの理由にしません。育てて使うか、育てないまま枠を余らせて挑みます。
- サポートを借りるかどうか。 基本は借りません。どうしても詰まるステージだけ「1体まで可」にするなど、先に決めておくと後で迷いません。
- 失敗したときの扱い。 同じ編成で何度でも挑戦してよいのか、3回までにするのか。はじめのうちは回数無制限がおすすめです。
FIRST RUN
最初の1回のおすすめ設定
| 項目 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 難易度 | イージー | 星4以上だけが出るので、育成済みの可能性が高い |
| 職分保証 | あり | 医療や重装が必ず1体入り、編成として成立しやすい |
| ステージ | クリア済みのメインテーマ | 敵の出方を知っているので、編成の違いに集中できる |
| 挑戦回数 | 無制限 | 配置の試行錯誤そのものが面白さなので |
手持ちが少ないうちは、難易度の上にある「ID登録」を使うか、未所持が出るたびに引き直してください。星6をあまり持っていない場合は、イージーよりもノーマルのほうが引き直しの回数が減ることがあります。星5と星4の割合が高いためです。
STAGES
ステージ選びの目安
縛りの厳しさは、難易度の設定よりもステージ選びで大きく変わります。次の順に広げていくと無理がありません。
- クリア済みのメインテーマ(序盤〜中盤)。 敵が素直で、どんな編成でも工夫の余地があります。星3評価を狙うだけでも十分遊べます。
- 物資調達・SoC調達などの周回ステージ。 ふだん代理指揮で流している場所を、引いた編成で手動クリアします。日課のついでに遊べるのが利点です。
- 殲滅作戦。 長丁場で敵の種類が多く、編成の穴がはっきり出ます。400体撃破ではなく「何体まで行けたか」を記録にしても面白いです。
- イベントのEXステージ、強襲作戦。 特定の職分がいないと厳しい場面が増えます。職分保証「あり」でも苦戦するはずです。
- 危機契約・保全駐在などの高難度。 保全駐在は専用のモード(20体)があります。危機契約は契約の等級を自分で選べるので、編成を見てから目標を決める遊び方ができます。
初めて挑むステージで縛るのはおすすめしません。失敗の原因が編成なのか、ステージを知らないせいなのかが分からなくなるためです。
TIPS
つまずきやすい点
- 未育成のオペレーターばかり出る
- 昇進1のレベル上限近くまで育っていれば、メインテーマの中盤までは十分戦えます。全員を昇進2にする必要はありません。出たオペレーターを少しずつ育てていくと、縛りプレーがそのまま育成の目標になります。
- 理性がもったいない
- 演習券を使えば理性を消費せずに試せます。また、作戦に失敗したり途中で撤退したりしても、消費した理性の大半は戻ってきます。試行錯誤のコストは思ったより小さいです。
- 12体全員を使わないといけない?
- 使わなくてかまいません。同時に配置できる数はステージごとに決まっていて、12体全員を出せないステージも多くあります。「この12体の中から選ぶ」のが縛りです。
- どうしてもクリアできない
- 編成を引き直す前に、スキルの選択と配置の順番を変えてみてください。それでも無理なら、その編成は「敗北」として記録して次を引きましょう。勝てない編成が出るのも、くじの面白さのうちです。
KEEP GOING
続けるための工夫
- 結果を残す。 「シェア」で作った画像を保存しておくと、後から見返せます。クリアできたかどうかを一言添えて投稿すると、同じ編成に挑戦する人が出てくることもあります。
- 友人と同じ編成で遊ぶ。 1人が引いた画像を共有して、同じ12体で同じステージに挑みます。配置の違いが見えて面白いです。
- 慣れたら1つずつ厳しくする。 職分保証を「なし」にする、難易度をノーマルに上げる、縛りルール集から追加ルールを1つ足す、の順が目安です。一度に全部変えると、何が効いているのか分からなくなります。
- 配信で使う。 引く操作そのものを画面に映すと、視聴者と一緒に結果を見られます。視聴者に難易度を選んでもらうのもよい方法です。
編成ごとの考え方はランダム編成の立ち回りに、難易度ごとの出方の目安は確率で見る縛りガチャにまとめています。
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