用語集縛りプレーとアークナイツの言葉
INDEX
この用語集について
このサイトの説明に出てくる言葉と、縛りプレーの話題でよく使われる言葉をまとめました。ゲームを始めたばかりの方や、久しぶりに復帰した方向けの短い説明です。正確な仕様はゲーム内の説明をご確認ください。
GLOSSARY 1
縛りプレーに関する言葉
- 縛りプレー
- ゲームのルールに加えて、自分で制限を課して遊ぶこと。アークナイツでは、使うオペレーターのレア度や職分、人数を制限する遊び方が広く行われています。
- ランダム編成
- 編成をくじで決める縛り方。このサイトが扱っている遊び方です。自分の好みや定番の組み合わせが使えなくなるので、毎回違う攻略を考えることになります。
- 低レア攻略
- 星3以下、または星4以下のオペレーターだけでステージをクリアする遊び方。攻略動画の定番でもあります。このサイトでは「Mon3tr」がこれに近い編成になります。
- 引き直し(再抽選)
- 引いた12体の一部をもう一度引くこと。このサイトでは、持っていないオペレーターが出たときのための機能として用意しています。引き直しても同じレア度から選ばれます。
- 職分保証
- このサイトの設定の1つ。「あり」にすると8つの職分が必ず1体ずつ入ります。残りの4枠は完全にランダムです。
- 未所持・未育成
- 未所持は持っていないこと、未育成は持っているが育てていないこと。このサイトでは、未所持は引き直してよく、未育成は引き直さないのを基本にしています。
GLOSSARY 2
オペレーターに関する言葉
- オペレーター
- プレーヤーが配置して戦わせるキャラクター。プレーヤー自身は「ドクター」と呼ばれます。
- レア度
- 星1から星6までの6段階。高いほど能力の上限が高く、スキルの数も多くなります。星1と星2は人数が少ないので、このサイトでは1つのグループとして抽選しています。
- 職分
- オペレーターの役割を表す8つの分類。先鋒・前衛・重装・狙撃・術師・医療・補助・特殊があります。
- 先鋒
- 配置コストが安く、コストを回復させる手段を持つ職分。序盤の展開を支えます。
- 前衛
- 地上に置く近接の火力役。攻撃範囲や対象数が異なる多くの種類があり、8職分の中で人数がいちばん多いです。
- 重装
- ブロック数と耐久力が高い地上の受け役。味方を回復できるもの、術に強いものなどがいます。
- 狙撃
- 高台から物理ダメージを与える遠距離の火力役。空中の敵を優先して狙うタイプが多いです。
- 術師
- 高台から術ダメージを与える職分。防御の高い敵に有効です。
- 医療
- 味方のHPを回復する職分。攻撃はできないものがほとんどです。星6の人数が少なく、ランダム編成では欠けやすい職分です。
- 補助
- 減速、弱体化、召喚、味方の強化など、直接の火力以外で戦況を動かす職分。
- 特殊
- 再配置の早さ、敵の移動(引き寄せ・押し出し)、罠など、独特な仕組みを持つ職分。
- 異格
- すでにいるオペレーターの別の姿として実装されたオペレーター。血掟テキサス、濁心スカジなど。元のオペレーターとは別のオペレーターとして扱われ、このサイトの抽選でも別々に出ます。
- 昇進
- レベル上限を引き上げる強化。星4以上は昇進2まで、星3は昇進1まで、星2以下は昇進できません。昇進するとスキルや素質が増えます。
- 潜在能力
- 同じオペレーターを重ねて入手すると上がる強化。コストの減少や再配置時間の短縮などが得られます。
- 素質
- オペレーターごとに決まっている固有の能力。配置しているだけで常に効果があります。
- スキル特化
- 昇進2のオペレーターのスキルを、レベル7からさらに3段階強化すること。
- モジュール
- 昇進2の一部のオペレーターに装備できる強化要素。職分の特性が強くなります。
- 信頼度
- オペレーターを編成して作戦を行うと上がる数値。上がるとステータスに補正が付きます。
GLOSSARY 3
戦闘に関する言葉
- コスト
- オペレーターを配置するために必要な数値。時間の経過で少しずつ回復します。先鋒のスキルなどで追加の回復ができます。
- ブロック数
- 近接オペレーターが同時に足止めできる敵の数。重装は3が多く、前衛は1〜2が多いです。
- 再配置時間
- 撤退または倒されたオペレーターを、もう一度配置できるようになるまでの時間。
- 高台・地上
- マスの種類。遠距離オペレーターは高台に、近接オペレーターは地上に置きます。
- 物理・術
- ダメージの種類。物理は敵の防御力で、術は術耐性で軽減されます。
- サポート
- フレンドなどのオペレーターを1体借りて編成に入れる仕組み。縛りプレーでは使わないのが一般的です。
- 配置上限
- 同時に配置できるオペレーターの数。ステージごとに決まっています。
GLOSSARY 4
ゲームモードに関する言葉
- メインテーマ
- 物語の本編にあたるステージ群。章が進むほど難しくなります。
- 強襲作戦
- クリアしたステージに追加の制約を付けた高難度版。
- 殲滅作戦
- 400体の敵を倒す長いステージ。毎週の報酬があります。
- 危機契約
- 敵の強化や味方への制限(契約)を自分で選んで難度を上げる、期間限定の高難度イベント。
- 保全駐在
- 最初に選んだオペレーターと、途中で加わるオペレーターで連続する戦闘に挑むモード。このサイトでは初期編成20体を引く専用の設定があります。
- 統合戦略
- 進むたびに編成や報酬が変わるローグライクのモード。もともとランダムの要素が強いモードです。
- 演習
- 演習券を使って、理性を消費せずにステージを試せる機能。縛りプレーの試行錯誤に向いています。
- 理性
- ステージに挑むために消費するスタミナ。時間の経過で回復します。
- 代理指揮
- クリアしたときの操作を記録して、自動で再現する機能。
- 公開求人
- タグを選んでオペレーターを募集する仕組み。低レアのオペレーターの主な入手先です。
READ MORE